学校ブログ

 7月1日(金)5~6校時に、2年生の総合的な学習の時間として「マナー講座」を行いました。カンコー学生服の山口文平様に講師をお願いし、体育館で対面での集会形式で実施しました。コミュニケーションは言葉だけでなく、身振り手振り、言語以外の表現も含まれる・・・以前ピア・サポート基礎講座で学習した内容と重なる部分もありました。2年生は9月に職場体験学習を予定しています。各事業所ですぐに必要になる「社会人としての礼儀やマナー」の基本を知り、これからの生活にも役立ててほしいと思います。                 

講師の質問に答える生徒  

 当初、2時間の計画で実施していましたが、連日の猛暑で体育館内が高温になり、熱中症計が危険範囲の値を示したため、急遽講話を短縮して1時間の講話となりました。 

 

 

 6月25日(土)9時30分より、佐々町地域交流センターにて、令和4年度 第35回少年の主張佐々大会が開催されました。佐々小、口石小からそれぞれ2人、佐々中から各学年2人ずつの6人が、それぞれの思いを堂々と発表しました。

 厳正な審査の結果、小学生、中学生それぞれに、最優秀賞1名、優秀賞1名が選出されました。どの発表内容も、身近な問題を独自の視点で取り上げ、真剣に考えており、力強く前向きに取り組んでいる様子が伝わってきました。

 中学生の最優秀賞と優秀賞の2名については、長崎県青少年育成県民会議主催の「少年の主張長崎県大会」に推薦され、選考された場合は8月24日の県大会へ出場します。

 

 6月11日(土)~6月13日(日)、6月17日(金)に行われた佐世保市中学校体育大会の結果は本ホームページで速報としてお伝えしておりました。

 その伝達表彰を、6月21日(火)の全校集会(図書室からリモート)で行いました。

 表彰は次のとおりです。個人の氏名については学校だよりでお知らせいたします。

 6月6日(月)6校時に、令和4年度佐世保市中大会に出場する選手の推戴式を体育館で行いました。各教室へは体育館からリモートで同時に配信しました。

 大会は球技と武道が6月11日(土)から13日(月)、水泳競技が6月17日(金)に開催されます。

 各部がユニフォーム姿で整列し、部長が決意表明を行いました。その後、選手代表による堂々とした力強い選手宣誓、生徒会による激励の言葉、校長による激励を行いました。その後、担当より当日の注意事項等を説明しました。

 推戴式終了後は卒業アルバム用の写真撮影が行われました。

 どの部もベストを尽くし、チームや個人の目標を達成してほしいと思います。

 そして、結果も含めてこれまでの全ての取組を振り返り、自分にとって大切な学びができる機会となることを願っています。

 

各部がユニフォームで体育館に集合しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒代表による選手宣誓生徒会激励の言葉

 

 

 

 

 

校長より注意事項など

 1年生は、6月3日(金)に世知原少年自然の家で野外体験学習を行いました。

 これに先立ち、前日6月2日(木)の6校時に学年集会を行い、必要な持ち物や行程、学習内容の確認や、各学級委員からの学級の目標発表を行いました。

学年全体の目標「知り合う」「話し合う」「助け合う」を確認しました

  コロナ禍で実施できるか直前まで心配でしたが、当日までの感染状況を慎重に考慮し、活動内容の見直しを行ったうえで実施することとしました。

 

 6月3日は天気にも恵まれ、大きな怪我やトラブル、感染もなく、予定通り有意義な体験活動ができました。

 文化会館先生方とのふれあいからスタートです中庭に集合し、出発式を行ってからバスへ乗車し、目的地へ移動しました。

 

 自然の家プレイホールで入所式を行い、午前中の活動「仲間作りワークショップ」を行いました。アイスブレイクのエアキャッチボールから始まり、学年全体で仲間集め、学級の班での課題解決など、コミュニケーションを取りながら、さまざまな活動を行いました。

 

 

 

 

午前中の活動が終わり、記念撮影をして芝生広場で昼食をとり、午後のオリエンテーリングの説明を受け、班ごとに活動を開始しました。

クラスごとの記念撮影芝生広場でランチタイムチェックポイントではいろいろな課題が準備されています天気もよく楽しそうですやっと着いた!ゴール!退所式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 地図をしっかり見ながら効率よくポイントを押さえていく班、地図を見ず、自分の位置情報も分からないまま、本能に従って?突き進んでいく班、お互いの意思疎通や意見の調整がよくできている班、班員がはぐれてしまう班など、さまざまな課題が見えました。

 2時間以上の活動を終え、全ての班が無事にプレイホールにもどりました。

 退所式を行い、バスで文化会館へ移動し、文化会館中庭で退所式を行い、解散しました。学年のふりかえりと事後指導は6月9日(木)の学年集会で行う予定です。

 人との関わり方、コミュニケーション、集団行動、仲間との協力、協働、その他、いろいろなことを体験を通して学んだ貴重な一日でした。 

 

 5月31日(火)の夕方に、地域の方から、心温まるお電話をいただきました。内容は以下のとおりです。

 「5月31日(火)午後に、でんでんパークさざの駐車場で、子猫が自動車のエンジンルームに入り込んでしまい、どうしようか困っていたところ、本校の3年生男子生徒4人が自分に声をかけてくれた。そして、苦労して(ケガをしながらも)、子猫を車から取り出してくれた。困っているときにとても親切にしてくれて、うれしかった。今時こんな親切な中学生がいることに感激しました」とのことでした。

 本校に、思いやりをもって、困っている人を助けてくれる生徒がいること、そして、人のためになる行動を、勇気をもって実践できる生徒がいることをとてもうれしく、誇りに思いました。

 

 5月30日(月)6校時、表彰伝達に引き続き、生徒会室からリモートを使って、全校生徒集会を行いました。生徒会の各専門部長や執行部より、活動の反省や今後の目標、具体策などの説明がありました。

 コロナ禍で始まったリモートによる全校集会ですが、対面式の集会にはないメリットもあり、接続もスムーズになり、効率的・効果的な伝達ができています。 

生徒会室からリモートで中継します各教室では生徒が真剣に聞いています説明もわかりやすく伝えるために工夫しています

 

 5月30日(月)6校時、図書室からリモートで、教育実習生2人の紹介と、表彰伝達を行いました。

 今年度、本校では二人の教育実習生を受け入れています。期間は5月30日から6月17日までの3週間です。教科は体育と音楽で、学級はそれぞれ2年3組と1年4組に配属されて実習を行います。教師を目指しての大切な実習となります。教科や道徳、学級経営等の指導をおこなう担当教員、その他の講義を受け持つ先生方も、将来、長崎県の教育に貢献する貴重な人材として、しっかりと指導し、育てていきたいと考えています。生徒達も、新しい先生との出会いや交流を楽しみにしています。

教育実習生のあいさつ

 

 

 

 

 紹介に続いて、4/16~今月末までに生徒が各分野で受賞した表彰の伝達式を行いました。大変数が多く、約50枚近くの表彰伝達を行いました。

 主な表彰を紹介します

〇4/16 佐世保市陸上記録会 女子 4✕100m 1位  その他種目別個人上位入賞

〇5/4 佐世保市民陸上競技選手権大会 女子4✕100m 1位 その他種目別個人上位入賞

〇4/30 第51回県下選手権少年軟式野球大会地区予選 3位

〇4/30 佐世保市中学生春季バレーボール選手権大会 男子1位

〇4/29 佐世保市中学校団体練習会卓球 男子1位トーナメント 準優勝

〇5/8 第35回諫早市長杯争奪中学校スポーツ選手権大会卓球男子団体 3位

〇4/29 佐世保市中学校団体練習会卓球 女子1位・2位トーナメント 3位

〇4/16 第34回平戸市ソフトテニス大会 男子個人 優勝、準優勝

〇4/30 第16回ルーセント杯佐世保市中学校ソフトテニス春季選手権大会 男子個人 優勝、準優勝

〇4/30 第20回佐世保市中学校交流団体戦ソフトテニス大会 男子 3位

〇5/7 第19回ばってん杯長崎近県中学校選抜ソフトテニス練習会Aチームの部 準優勝

〇5/22 第60回春季佐世保市ABCソフトテニス大会女子C 個人 3位

〇5/28 第20回佐世保市中学校交流団体戦ソフトテニス大会 女子 優勝

〇5/1 ケイズカップ争奪中学校サッカー大会 フレンドリー 優勝

〇5/1 第12回まつうら音楽コンクール 中学校部門ソロの部 金賞、準グランプリ等

多くの表彰を行いましたスポーツや文化で素晴らしい活躍をしています

 

 

 

 5月24日(火)3校時に、全校で”hyper-QUテスト”を実施しました。この検査は、町内の小中学校に予算をつけていただき、年2回実施しています。生徒に質問紙調査を行い、マークシートを使って回答させ、分析を行います。そのねらいは、生徒にとって学級が「やる気のあるクラス」「居心地のよいクラス」であるのか?を確認し、さらに各自の日常の行動を振り返らせ、個人や学級全体が必要としている教育的支援を効果的に行い、学級経営、学年経営等に生かすことです。

調査用紙回答はマークシート方式です集中して回答しています

 

 

 

 

 

 教師の勘や経験だけでなく、根拠がはっきりした客観的なデータを有効活用することにより、一人一人の生徒の状況をより的確に把握し、きめ細やかな支援につなげていくことができます。

 なお、調査結果の解釈や有効活用をしっかり行うために、1回目の結果が出る7月には長崎大学から専門家講師を招聘しての職員研修会を昨年度に引き続き今年度も実施する予定です。

 体育大会が終わり、5/23(月)、5/24(火)の2日間で3年生は実力テストを行いました。1日目は国語・英語・理科、2日目は社会・数学という日程で、公立高校後期選抜と同じ教科の順番で行われました。今回の結果は、今後の学力の伸びを検討し、進路指導に活かすための参考資料となります。

 3年生は5/20の体育大会とそのための準備・練習等で素晴らしい活躍をしました。この経験や学びを生かして、これから各自の進路実現に向けた取り組みを進めてほしいと思います。

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