校長あいさつ
「しなやかに、主体的に。地域と共に歩み、未来を生き抜く力を育む」
自然と活気にあふれる佐々町とともに
長崎県北部に位置する佐々町は、緑豊かな山々と、町の中央を流れる清流・佐々川に育まれた、水と緑が美しい町です。西九州自動車道の開通により交通の利便性も高まり、豊かな自然と暮らしやすさが調和した、活気ある居住地として親しまれています。
長崎県北部に位置する佐々町は、緑豊かな山々と、町の中央を流れる清流・佐々川に育まれた、水と緑が美しい町です。西九州自動車道の開通により交通の利便性も高まり、豊かな自然と暮らしやすさが調和した、活気ある居住地として親しまれています。
本校は、校区内の佐々小学校、口石小学校、そして清峰高校と緊密に連携し、義務教育9年間を見据えた学力向上や生活指導、非行防止に地域ぐるみで取り組んでいます。
本校の現状と目指す姿
令和8年度、本校は生徒数474名(普通学級13、特別支援学級4、通級指導教室1)を迎えました。教職員および専門スタッフ計49名がチームとなり、生徒一人ひとりの成長を支えています。
令和8年度、本校は生徒数474名(普通学級13、特別支援学級4、通級指導教室1)を迎えました。教職員および専門スタッフ計49名がチームとなり、生徒一人ひとりの成長を支えています。
私たちは、校訓「自主・根気・鍛練」を礎とし、以下の教育目標を掲げています。
「地域や人を愛し、しなやかに考え、判断し、主体的に行動できる生徒の育成」
予測困難な未来を生き抜くために必要な資質として、本校では「自律」「協働」「対話」を重視しています。日々の活動を通し、挑戦する勇気を持ち、失敗を次への糧にできる「自律した生徒」を育ててまいります。
「凡事徹底」〜当たり前のレベルアップ〜
現在、教育現場は大きな変革期にあります。本校でもこれまでの活動を見直し、新しい時代にふさわしい教育活動を模索・実施しています。その一方で、私たちが最も大切にしているのが「凡事徹底」です。
現在、教育現場は大きな変革期にあります。本校でもこれまでの活動を見直し、新しい時代にふさわしい教育活動を模索・実施しています。その一方で、私たちが最も大切にしているのが「凡事徹底」です。
「当たり前のことを、誰にも真似できないほど丁寧に行う」
この地道な積み重ねが「当たり前のレベルアップ」を生み、やがて「なりたい自分」を形作る大きな力へと繋がります。生徒会活動や部活動で生徒たちが見せる活発な自治の姿は、まさにこの土台の上に築かれた成果です。
この地道な積み重ねが「当たり前のレベルアップ」を生み、やがて「なりたい自分」を形作る大きな力へと繋がります。生徒会活動や部活動で生徒たちが見せる活発な自治の姿は、まさにこの土台の上に築かれた成果です。
結びに代えて
生徒たちはこれから、多くの困難や悩みに直面することでしょう。しかし、それを乗り越える過程こそが、人を大きく成長させます。多様な人々と交流し、異なる価値観に触れ、友情を育みながら、知恵と勇気を持って未来を切り拓く「生き抜く力」を体得してほしいと願っています。
生徒たちはこれから、多くの困難や悩みに直面することでしょう。しかし、それを乗り越える過程こそが、人を大きく成長させます。多様な人々と交流し、異なる価値観に触れ、友情を育みながら、知恵と勇気を持って未来を切り拓く「生き抜く力」を体得してほしいと願っています。
保護者の皆様、地域の皆様とともに、生徒たちの輝く未来を創造してまいります。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。
佐々中学校 校長 髙増 八潮