2022年3月の記事一覧

令和3年度 第75回卒業証書授与式が挙行されました

 晴天の下、本日3月15日(火)9時30分より、本校体育館にて、令和3年度第75回卒業証書授与式が行われました。午前中は前日より気温が低下し、感染対策で窓を開けて実施したため、少し肌寒い会場でした。

 厳粛な雰囲気の中、卒業生とその保護者、吹奏楽部と生徒会代表が参加しました。三年生は呼名の返事を力強く行い、気持ちのこもった素晴らしい卒業式となりました。立派に成長した3年生の姿に保護者の皆様と職員一同、喜びと感動を味わいました。

 直前まで部活動が中止になっていたため、本校吹奏楽部は金曜日からの4日間だけの練習で、素晴らしい演奏をして卒業式を盛り上げてくれました。感謝感激です。

 退場後は、各クラスで、最後の学活を行いました。名残惜しく、涙や笑顔が入り交じり、保護者の皆様と感動を共有していました。

卒業を祝う掲示物

教室での最後の学活最後は廊下で見送りです

卒業証書授与式の予行練習(総練習)を行いました

 3月14日(月)の2校時~3校時に、本校体育館にて、明日3月15日(火)の卒業証書授与式の最終確認と予行練習(総練習)を実施しました。当日と同じように、3年生と吹奏楽部、生徒会7人と職員の参加になりますが、緊張感をもって真剣に予行練習に取り組みました。午後からは在校生も全員登校し、会場設営や3年教室の飾りつけ、校内の清掃作業を行いました。

 今日は雨天でしたが、明日は天気も回復し、予定通り、思い出に残る立派な卒業証書授与式ができそうです。

本番を意識して動きます入場から退場まで通しで行いましたみんなへの感謝の気持ちです会場も立派に出来上がりました

第3回学校運営協議会を開催しました

 3月11日(金)10時より、本校図書室にて、令和3年度第3回学校運営協議会を開催しました。年度末の大変ご多忙な中に、学校運営協議委員6人のご参加を頂きました。

 まず校長から、2学期、3学期の生徒の様子や学校経営方針、校内研修、学校評価アンケートの結果とその分析、今後の学校改善などについて説明しました。次に、各委員様より約1時間、貴重なご意見やご質問をいただきました.

 頂いたご意見を参考に、これからの学校改善をさらに進めていこうと考えています。ありがとうございました。

 ※なお、学校評価アンケートの結果と分析、今後の学校改善に向けた取り組みについては、学校だより№26,27,28号に記載していますので、ご覧ください。

生徒会活動で回収した資源ごみを搬出しました

 令和3年9月~12月の期間、生徒会のボランティア活動の1つとして、毎朝校門で、資源ごみ(古紙・段ボール・アルミ缶・ペットボトルキャップ等)の回収作業を行いました。12月末に業者に協力いただき搬出する予定でしたが、感染拡大の影響で延期していました。今回、日程調整ができ、多数の生徒が協力して業者へ搬出ができました。

 スチール缶20㎏、アルミ缶210㎏、段ボール等380㎏、雑誌・新聞等1330㎏で、合計   16183円となり、全額、ユニセフに募金することとなります。ご協力ありがとうございました。 

回収された資源ごみ

卒業証書授与式の予行練習が始まりました

 3月8日(火)、9日(水)に行われた長崎県公立高等学校入学者選抜(後期選抜)は、心配される大きなトラブルや混乱、特例措置等もなく、無事に終了しました。

 そして、3月10日(木)からは、卒業業証書授与式に向けた準備や、3年生の学年練習が本格的に始まりました。3年生全員が体育館に集合し、学年主任からの話に続き、校長からも、これまでの努力の価値は大きいこと、そして自分たちの卒業式を感動できるように作り上げてほしいと伝えました。

3年生体育館に集合

練習用の式次第立ち位置やコースの確認

 

 

 

 

 

 続いて教務主任より実際の式の流れと証書授与の礼法、コースなどについて説明があり、実際に動きながらの確認と練習を行いました。

 今年度も感染対策のために、内容や生徒の移動、その他いろいろな部分を検討し、試行錯誤で練習を実施しています。会場には、卒業生、その保護者(2人まで)、吹奏楽部、在校生代表数名と職員のみで実施します。1,2年生は、タブレットPCを使って自宅で参加という形となります。詳細についてはプリントが配布されますので、ご確認ください。

 今年度も、コロナ禍の中での卒業証書授与式となりましたが、生徒の心に残る、最高の式にしたいと、職員一同も生徒とともに願い、努力しています。ぜひ、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和4年度長崎県公立高等学校入学者選抜(後期選抜)が行われています

 3月8日(火)、9日(水)の2日間で、公立高校入学者選抜(後期選抜)が各県立学校で実施されています。1日目は、国語、英語、理科の検査、2日目は、社会、数学の検査と面接が行われます。

 3月8日の朝の時点では、コロナ感染による特例措置等の申請もなく、予定していた生徒全員が、各高校で進路実現に向けて全力で頑張っています。体調万全で最後までベストを尽くしてほしいと願っています。

職員校内研修(人権教育研修会)を行いました

 3月1日(火)放課後の時間帯で、職員研修(人権教育研修会)を実施しました。準同和教育推進教員の本校山口勝也教諭が講師となって、アクティビティーを体験しながら、「人権について、改めて考えてみる」「自分の中にあるマミョリティ性・マイノリティ性への自覚」「差別の問題を自分の問題としてとらえる」「人権教育を通じて育てたい資質・能力」等について、楽しく、わかりやすく、深く考える事ができました。

 これからの佐々中学校では、生徒同士の「助け合い・支え合い」活動の場面を増やし、「人権学習」をより充実させていきたいと考えています。そのためには、まず教師自身が人権について自身の認識を改め、知識や理解を広げて深め、常に高い人権意識をもつ事が必要だと実感しました。

 そんなつもりはなくても・・・しっかり考えていくと、学校での諸活動の中に、または私たちの言葉や行動の中に、「全ての人の人権を守る」ために見つめ直すことが必要な部分があるかもしれない・・・そういう意識をもって生徒たちと人権について今後も学んでいきたいと考えました。

アクティビティーを行いながら感じ、考えます職員も真剣に考え学びます

社会の研究授業を行いました

 教職員の授業力を向上させるためには研究授業と授業研究会は必要不可欠です。今回は、3月1日(火)1校時に、本校の冨吉教諭が、2年2組で社会の研究授業を行いました。

 単元は、歴史分野の 第6章 近代の日本と世界、 第1節 明治維新と立憲国家への歩み で、本時の題材は「民撰議院を開設せよ」でした。

 内容も複雑で、めあて(授業のねらい)もなかなか難しい題材でした。

 社会科の歴史の授業といえば、単調で、ただ歴史的事実や年代だけを暗記するだけの退屈な展開になりがちですが、今回の授業では、生徒の興味関心を引き出すようにそれぞれの人物像や人間関係、思惑や立場がその時代背景でどのように作用したのか、考えさせる工夫がよく見られました。今後は、生徒の主体的な活動場面をさらに増やし、意見発表や意見交換を行いながら、主体的、対話的で深い学びの実現にむけて取り組んでいきたいと思います。

 歴史上の登場人物の人物像他の社会の教員も参観して授業研究を行います